知っていると出来るは全く別問題

私の体験したひとつの例

知人「今、株価は下がってみんな大変だよね 」

私 「えっ? 株やってるの?」

知人「やってないけどニュース見たんだよ。ギャンブルと同じだよね」

 

7年前、私は初めて株を購入した

専門用語もチャートも理解できないまま

何の知識もなく父に無理やり始めさせられたのがきっかけでした

昔 車のアマチュアレースをしたりF1が大好きだった私は

証券マンの勧めてくれてる銘柄の一つに目がいった

 

それはアメリカの電気自動車の会社でした

今でもEV車は日本ではなかなか受け入れていませんが

7年前はほとんどの人がEVなんかまだまだ先であり得ないと

周りの人に笑われていた。

私は自問自答した。マチュアで車のレース出てたしF1が大好きな

私にぴったりではないか。電気自動車なんて映画の世界みたい!

未来を描いた映画の世界は現実になる!

電気自動車の時代は必ずくる。10年長期保有する

早速購入してすぐにその企業を調べたその企業と繋がりのある企業から

CEOの経歴・家族構成まで調べると日本のパナソニックも関わっていた

そして私は周りに何を言われても動じなくなった

この企業いやこのCEOは凄い!ある意味変人である!

家庭用のバッテリーシステムの開発やNASAと組んで宇宙事業をしてたり

その他にも普通に聞いてると無理でしょ・あり得ないなどと声が聞こえてきそうな

事を開発・研究をしている

私は10年後この企業がどうなっていくのかがイメージができた

無理ではない・こんな時代がやってくる!

私はただ株を購入したのではなくこの企業を買ったのです

好きな会社に投資をしてダメになっても仕方ないなぁとさえ思ったこともある

そこまで調べて勉強した私を知らない知人は「ギャンブル」と言ったのだ

私にとってはこの企業の株はギャンブルではない

そしてこの企業の株価は今逆に上がっている。

もちろん株価は変動しながら7年目を迎えたがこの企業のCEOは

世界の富豪TOP10に2020年に初めて入り2021年の1月に1位になった

まさにこの企業のCEOの会社は

実行こそが最大優先で

トライアル&エラーで進めてきたのだ

私もわからないままとりあえず株を購入して

経済や株の勉強をトライアル&エラーで学んできた

株の経験のない人はテレビで見て知っていても

株主になったことがないので日経平均が下がるニュース見ると

全ての企業が大変だと思っている。

私が思うギャンブル感覚で株を購入している人は

あまり調べもせず何となく買って短期保有しているデイトレの人達を想像する

デイトレの人たちの中にも私以上に調べてる人で真剣に購入している人だったら

その人はギャンブルだと私は思わない

 

知っていると出来るは全くの別問題

経験のない人に言われても説得力にかけますよね

実行こそが最大優先で

トライアル&エラーで進める

 

初めて美味し肉じゃがを作るのに

1週間かけて調べて材料用意して作るのと

1週間で3回肉じゃがを作る

どちらが美味しくできるのか想像して見てください

 

因みにこの企業の株は一度も売らず逆に買い増ししました

7年経って更にこの企業の素晴らしさを確信しました

なぜならばこの企業は・・・自分で調べてみてください

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新時代のビジネス

ここ近年の成人式が変わってきた。

昔ながらの伝統的な着物のデザインからモダンなデザインへ

モダンなデザインからヘアスタイルがキャバ嬢のようなもりもりのセットへ

モリモリのセットから花魁のように着付けをしだす人

モリモリのヘアスタイルから着物の長襦袢の襟が白からカラフルに

着物はさまざまな変容を経てきた

それを私は受け入れることがなかなかできなかった。

例えば2020年の成人式

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頭には黒いネットを被り、手袋はレースの黒手袋

とても衝撃的でした。帯揚げが水玉で普通に着付けをしてしまうと

どうも着物に締まりがなく見えるので普通ではしないが

あえて帯揚げを広めにして黒を多く見せた。

昔の着付師さんや美容師さんが見たらそんな着付け方はあり得ないと

言われるかもしれないがこの着物が一番綺麗に見えるようにあえてルールを壊した

まさしく破壊的イノベーションである。

そして2021年の成人式

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もはや振袖ではなくなっている

ふりが短かく鍵網レースのような素材で長襦袢すらなく肌着は

オーガンジーの素材のようなタートルネックの服

帯はコルセットのような短い幅広の布を巻いているだけ

帯留めはファーがついたベルトでバックルで止める

今年はもう驚かなくなっている自分はまさに

破壊的思考力=破壊は想像力を理解している事を再確認できた

 

時代はもの凄い速さで動いている

決定するテーマの大きさはどんどん大きく過激になるが

考える時間はどんどん短くなっている

追いついていけないと全てが受け入れられなくなる

そしてアンチ的な感情が生まれ全てを否定するようになる

 

しかしどうでしょう?日本は着物が普段着だった時代から

今は洋服が普段着の時代になってます

着物を着ている人の方が何か特別感を感じます

洋服ですら時代とともにデザイン変わって着ているのに

なぜ着物は変わってはいけないのでしょう?

一時期 成人式で着物を着るのが嫌だという人達もいました

しかしこの着物のデザインの変化で成人式のイベントを楽しんでる人達が増えたのも事実です。

2021年 成人式が中止になったのにも関わらずキャンセルしたお客様は

どなたもいませんでした。 

そもそもこれから成人式の形が変わるのではないかと思います

 

そんな新時代のビジネスの世界で自分の知識や先入観が邪魔をしてしまってる人が

まだ大勢いると思います。変えなくて良い大事な物はそのままに

しかし変化をしないと進めないものもあります

前にも出てきた破壊的イノベーション

この破壊は🔴Disruptive(急激に流れを変える)であり❌Destructive(粉々に破壊する)ではありません

破壊からはクリエーションが生まれます

嬉しそうに素敵な笑顔でお店を後にする成人式の皆様の笑顔が何よりもその証だと思えた

2021年の成人式でした

 

おまけ 叔母様のきたお着物で昔ながらの古風なヘアスタイルの方もいらっしゃいました

楽しみ方は人それぞれ。変えなくても良いものはそのままに!

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支援と援助とボランティア

去年の夏、5年ぶりにある企業の社長と食事をした。

年に一度の頻度だがこの社長から連絡来るとため息が出てしまう。

席に着くなり社長は5年分の話しを吐き出すかのように興奮気味に自分の話し始めた

新車を購入した話、歌手として活動している話、引っ越した話など

昔の社長の生活を想像できないような事を得意げに私に話し続けてる

そして「今僕はね、日本に住んでいるある国の人達の支援をしているんだよ」

2020年こんな大変な時に支援できるなんて素晴らしいと思っていたら社長は

「だけどアイツらは感謝が足りないんだよ」と不満話しが始まった

 感謝? 私の思う支援とはなんか違うなぁと思いながら話を聞いてた

5年前と変わらない社長を懐かしくも思いながら

5年前に社長が会社を失った事も思い出した。その時も今と同じような話しをしていた

 

家に帰ってその話題を家族にした

●どんな考えだろうがどんな気持ちで支援しようが別に問題はないと思う

支援してもらっている人が助かってるのには変わりない

●中には見返りを期待して支援する人もいれば、それを利用しようとする受ける側もいるだろう

●ただ困っている人に手を差し伸べる人もいれば感謝しきれない思いでありがたく支援を受ける人もいるだろう

●本当に余裕のない人は今どう生き抜くか必死で支援や援助を受けても感謝する余裕すら持てないでしょう

だって人はそれぞれだから。生きてきた環境・時代・世界が違うのだから違って当たり前

 

さすが移民や貧富の差を目の当たりにしてきたアメリカ人の意見は説得力がある

 

そもそも気になったので支援と援助は何が違うか調べた

 

支援とは 自分の力を貸して助ける事

活動の一部を助けるが最終的な行動や責任はあくまでもその本人に委ねる

援助とは 自分の力を提供して助ける事

全面的に活動を助ける

 

ではボランティアは?

VOLUNTEERの言語は ラテン語のVOLO 英語では WILL

   ◯ 自分で〇〇すると言う意味

      〇〇してあげると言う意味ではない

 

手を差し伸べる側も支援・援助・ボランティアの意味を理解して行動するのも大切かもしれない

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自由すぎると自由が麻痺・不自由を感じると自由に敏感になる

自由の定義は人それぞれであると思う

 

◯仕事しないで遊べる時間があるのが自由

◯好きな仕事が出来ることが自由

◯どの道に進むか自分で選択が出来る自由

◯お金に余裕があるから自由

 

 しかし考え方によっては逆もある

●仕事しないで遊べる時間があってもお金がないから心の中は常に不安でいっぱいで自由でない

●好きな仕事をしてるのに思うようにならなくて自由でない

●自分で選択するのが難しい

●お金に余裕があるのにお金に縛られて自由でない

 

このブログの前に書いた『弓は引く程に 矢は遠く飛ぶ』

自由でなかった人ほど少しの事でもすごく自由だと感じられる

晴天の日が続いて大地がカラカラの日がずーと続いてからの雨は

日頃うっとおしく思うのに恵の雨と思う

断食一週間後のお粥は米の甘味が感じられるほど美味しいく思う

   逆に

時間がありすぎてやる事がなくて退屈

楽な道ばかり選んでるとちょっとした事でも苦しく感じる

登山家が辛い思いをしても何度も山に登るのは 

蛇口を捻れば水が出る・スイッチ入れると電気がつく

そんな当たり前の事がなんて幸せなんだと感じられるから

地上の生活に慣れてきた頃にまた登るんだというように

自由と不自由は対であると思う

不自由を感じるから自由を感じられる

ずっと自由でいるから自由を楽しめるとも言えない

自由すぎると自由が麻痺・不自由すぎると自由に敏感になる

 

今の自分の最高のパフォーマンスを

引き出してくれる丁度良い自由を見つけよう

今日の自由明日の自由は違う

 

 

    

弓は引く程に、矢は遠く飛ぶ

私は生まれた時からいわゆる世間でいう普通の環境の中で育ってはいない

成長する過程で特に小学生になってからその違和感(人と違う)を意識し始めた。

初めはなんでだろう?から始まり、どうして私は・・・と考え始めた

それまで泣き虫で引っ込み思案でおとなしかった私は思い切って母にぶつけてみた

そして小学2年生の時に衝撃な事実を聞かされる

母はいつか話さなければならないそれが今だと思ったそうだ

そこから環境がガラリと変わった

私のひと言が両親を動かしたのだ。小学2年生の子供が大人達を動かしたのだ

それをきっかけに今までの川の流れが違う方向へ流れ出したこのよに激変した

これが私の覚えてる初めて自分で起こした破壊的イノベーションだと思う

 

この破壊的とは元は英語のDisruptiveーディスラプティブーから来ているそうです

(ある一点から大きく変えてしまうような巨大な石が突然降りてきて流れの方向性を急激に別方向へ押しやるような全く違った流れに変えてしまうフォースのような現象)

類似のDestructiveーデストラクティブーとは違うそうです

Disruptiveディスラプティブが起こった後には

今までの流れよりもスムーズで早く快適な流れが待っている

つまり破壊的イノベーション創造=クリエーションが生まれるのです

これを教えてくれた人にいただいたメッセージ それが

       弓は引く程に、矢は遠く飛ぶ

『幼い頃にきっと、悲しい思い、悔しい思いも沢山されたのだと思います。

でも、ひょっとしたら、そういう部分もあるから

より自由のパワーが溢れるのかもしれませんね。

[弓は引く程に、矢は遠く飛ぶ] さらに思い通りに放たれますように。』

 

なんとも心に響きました

今までの経験があって今の自分がいる

それに気がついた時 過去の経験は全て今の私の原動力であることに気づく

その経験が大変であればあったほど今の自分がより自由に感じるんだと

そして過去の悲しい思い・悔しい思いが大切な経験であったことに気が付いた瞬間から

もうなんてことなくなる。

今私は自由であり自由であることが私のモチベーションを高められると思ってる

なんかとても気が楽です 自然体でいられるこの感じが。

 

次回は『自由ってなんだ』・・・ 

 

 

未来を見て今をどう生きていくか可能性に生きる

  

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生き方って人それぞれ

例えば 

●時間に余裕のある人の生き方・無い人の生き方

●心に余裕のある人の生き方・無い人の生き方

●パートナーのいる人の生き方・いない人の生き方

●子供のいる人の生き方・いない人の生き方

●ペットを飼っている人の生き方・飼っていない人の生き方

愛する人がいる人の生き方・愛する人を失った人の生き方

 

人はパニックになってしまうと原因であろうとする過去を振り返ります。

そしてなぜあの時・・・と後悔をする

なぜならば自分の過去の行いが今の状況に繋がると考えるからです

時にはあの時あの人が!と最終的に自分で選択したにもかかわらず人のせいにする事も。

そしてこれから起こりうるであろう未来に不安を感じてパニックに陥ります。

私はこの状況を乗り越える方法は3つあると考えます

  1. 今を見て今を生きる(今の状況を見て今何を行動するべきか)
  2. 過去を見て今を生きる(過去に遡り何がいけなかったのか考え今するべき事を考える)
  3. 未来を見て今を生きる(過去は変えられない、未来をどうしたいか考えて今を生きる)

 

これもどれが正しかは人それぞれ

みんな置かれてる状況や環境が違うのだから何が正解かなんて無い

 2020年のパンデミック 世界中の人達が大変な思いをしました

不安で人々は買い込みに走り商品が店頭から無くなってしまったり

神経質になり落ち込み悲しい選択をする人もいました。本当に悲しい事です。

しかし確実に言えることは誰にも過去は変えられない

過去から得られるのは、良い意味でも悪い意味でも経験という学び

それを活かして未来を見て今を生きる方が好奇心と希望・それに向かって行動力が湧き出る

失敗したらどうしよう?そんな事考えてるならその人は失敗するでしょう

失敗しないように目標(未来)に向かっている人は明るく輝いてます

そしてそんな人は失敗を恐れません。なぜならば失敗という過去からまた未来を見て

今をどう生きていくか考えるからです。

実際 今現時点で過去とは違う状況に世界になっています

誰にも未来なんてどうなるかわからない

しかし自分の思考と行動次第でinnovationイノベーションすることができます

失敗したらそれを経験に環境に適応して前に進むだけ

変えたくない大切なものもあるけれど変えなくては適応できない事もある

 

次回は『弓は引く程に、矢は遠く飛ぶ』と言われた事について・・・

 

 

 

 

私が思う2020年 私のこれからの2021年

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世の中には人生というストーリーで溢れている。

誰ひとり全く同じ人生を歩んではいない

生まれた国・生まれた環境・生まれた健康状・生まれた性別

●蛇口から水が出るのが当たり前である反面

遠くまで飲水を確保しに水を運ぶ人もいる

●一日3食を食べるのが当たり前の人

明日食べ物にありつけるか心配しながら眠りにつく人

●父がいて母がいて兄妹がいる家族

両親ともいなく施設のみんなが家族である人

●仕事があっても会社が合わないと嘆く人

仕事をしたくても何か理由がありでできない人

 

2020年は今まで当たり前であったことが

いかに恵まれていたのかに気付かされる年だった

●経営者の大変さも良く理解でき

従業員はいかに守られていたのか

こんな大変な状況でも少しでお給料を支払うために必死に金銭工面をする社長の姿

苦渋の決断で従業員に辛い選択を伝えなければいけない立場の人

それを理解していてもどうしても受け入れることのできな従業員

人のせいにす事によって自分を正当化して少しでも気を晴らそうとする人もいれば

全てを誰かのせいにして怒りをぶつける人や全て自分で抱え込んで落ち込んでしまう人

しかし何が正しくて、誰の考えが正解なのか

     答えは一つではない

それぞれ人にとって何がベストかは違って当然である

人の人生を否定も肯定もしない

 

大切なのは全ては自分が選択してきた人生を生きているということに気付く事

それに気づけば誰かを憎んだり恨んだり人のせいにする思考は生まれない

充分に恵まれた環境で育ったとしても人生の選択と自分の行動次第によってはよりさらに素晴らしいと思える人生も歩める人もいれば

恵まれていても自ら選択した結果、借金だらけの人生になってしまう人もいる

逆に貧しい家庭で生まれてもちっとも辛いと思わない人もいれば 貧しい生活からどうにか抜け出そうと決断して行動に移すという選択をして富を得る人もいる

時としてどうしても自分ではどうにもならない事もあるが、それを見て見ないふりをして誰かがどうにかしてくれるのを待っているだけで結果が自分の思っていた結末と違っていたら

きっとまた誰かのせいにして不のサイクルに落ち入るでしょう。

しかしそれも全ては自分の選択した人生である。

何か選択する時に湧き出る不安と恐怖という感情は、全て起こっていない事に対して沸き起こる感情である。その感情は自分次第で好奇心やワクワクする感情に変えることができる。

例えば旅行の計画

ほとんどの人はまだ起こっていない未来に対して不安や恐怖を感じながら旅の計画を立てる人はいないでしょう。天気⚡️が悪かったらどうしよう、海外で言葉が通じなかったらどうしようと不安に思うことがあったとしても、あらかじめ折り畳み傘☔️を用意したりまた別プランを用意する、簡単な通訳ツールを準備したり英会話📓を習うなど準備をする事によって不安や恐怖より好奇心やワクワクした感情に知らずにすり替えている。

未来を見て今をどう生きるか(準備するアクション)が未来の自分の可能性を広げてくれる

次第に不安と恐怖が薄れ好奇心・希望へと気がついたら自らすり替えられているでしょう。

           そう考えたら私は思った

私の2021年は『未来を見て今をどう生きていくか可能性に生きる』

過去を見てあの頃に戻りたいなんて不可能

時代や環境は常に変化をしている

今までのやり方が今後も通用するとは限らない

誰かがどうにかしてくれるのを待つ選択よりも

未来を見て今何をすか行動する選択を私はします。

なぜならば自分の人生は誰のせいでも無いと私は思うから

間違いは誰にでもあるそれは別にいけない事ではない

問題なのは同じ間違いを繰り返すこと

そう考えると何を準備すれば良いか想像しやすくなる

2021年 同じ間違いを起こさないようにあなたは何を準備しますか?

未来を見て今どう生きていくのか可能性に生きてみませんか?

 

次回は私の『未来を見て今をどう生きていくか可能性に生きる』準備する事へ続く・・・